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 長崎南部森林組合は、森林が有する木材等林産物の供給、水資源の涵養、土砂流出防止、地球温暖化防止等の多様な機能を高度に発揮させるため、森林整備を積極的に行い、豊かな森林づくりと地域の森林・林業・木材産業の発展に大きく貢献できる組合を目指します。

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人工林伐採・再造林の「一貫作業システム」実施、丸太搬出後にクヌギ植栽

組合長ごあいさつ

代表理事組合長   田中 一樹

 長崎南部森林組合のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

 当組合は、広域合併して16年目を迎えました。この間、県・市・林業公社等の組織造林への新たな林業事業体の参入もあり、事業量が減少し、経営が厳しい状況もありましたが、その後、組合員等森林所有者からの受託にシフトし、「森林経営計画」による事業量の確保と計画的な事業実施により、経営は回復してまいりました。「中期経営改善計画書」による経営改善も着実に実行しています。その結果、健全な組合運営ができるようになりました。

 組合の主な事業は、搬出間伐を中心とした森林整備と木材の生産・販売です。搬出間伐は作業道を開設し、保有している26台の高性能林業機械を計画的に投入して、低コストで木材生産を行い、組合員等森林所有者へ販売代金をできるだけ多く還元するようにしています。
 また、製材所は、管内(主に西海地域)のヒノキを製材し、輸出用、市場売り、一般売りを行っています。特に地産地消により、雇用の創出や所得の向上、ひいては地域の森林・林業・木材産業の活性化に繋がり、地域創生にも貢献できます。ぜひ地元の方々の製材品のご利用をお願い致します。

 今後とも、組合は健全な運営を行っていくために、経費節減と経営改善に取り組むとともに、森林・林業・木材産業の発展のために努力してまいりますので、皆様方のご理解とご指導ご支援をお願い申し上げます。