NIBより取材がありました

令和7年9月28日(日)に開催された、ながさき伐木チャンピオンシップの優勝者である
長崎南部森林組合所属 奥村侑司さんを中心として

NIB長崎国際テレビより取材がありました🏆✨
※放送は10月17日(金)に行われました。

取材の様子
👉動画はこちらから👈


取材の内容と裏側を少しだけ紹介していきたいと思います🎤


♦伐木チャンピオンシップ

伐木チャンピオンシップとは、林業の技術を競う大会です🌳
県内のみではなく全国大会、そしてなんと世界大会まであるんです😲
奥村侑司さんは去年に引き続き、2度目の全国大会出場でした✨

競技は全部で5種目あり、長崎県内の大会では以下の2種目で競われます。⇩⇩⇩

丸太合わせ輪切り

丸太合せ輪切り競技

2本の丸太を上下から切り出し、
どれだけ垂直に輪切りできるのかを競います。
タイムも競われます。

伐倒競技

伐倒競技

5m先の目印に向け3分以内に木を伐倒します。
タイムや方向、受け口の深さなど
様々な方面から採点されます。



♦森林組合の現場仕事

取材当日は木の伐採作業が行われており、
チェンソーを使っている様子をみっちり撮影されてました📷

奥村さんは組合で働き始めて10年経過していますが、
取材には、まだ自分の伐採技術には納得いっていないと答えています。
取材の様子2

野口参事も取材で奥村さんは真面目な方だ、と答えていました。
奥村さんのストイックさが伝わってきますね‼(*'ω'*)
取材の様子3

みんなでお昼ご飯を食べているようすも撮影され、
峰班長も取材に答えていました😀
お昼ご飯の様子

動画内でも言われている通り、現場はとても景色がよく、
ここで食べるご飯はとてもおいしく感じるだろうなと思いながら撮影現場を覗いていました😳
現場の景色


◆日本の林業の危機・未来への取組

林業従事者の高齢化が進み、担い手が不足している現状がこの動画でも紹介されています。
「危険」「きつそう」などのイメージがあり、新規雇用に繋がりづらいようです。

県林政課の本山さんが話しているように、現在「スマート林業」が推進されています。
スマート林業とは、デジタル技術(ロボットやAI)を活用して
林業の効率化や省力化等を図る取り組みです。🤖

長崎南部森林組合で取り入れているものを紹介します⇩⇩⇩

ドローン

ドローン

たくさん歩いて体力をつかう作業を、
代わりにドローンがやってくれるので、かなり簡略化につながりました💯

Log-co

Log-co (アプリ)

タブレットにこのアプリをインストールして
丸太の写真を撮ると、AIが丸太を認識して
本数を数えてくれるそうです❕


この取り組みが普及し、危険・きついといったイメージがなくなりつつあるようです。🥳🥳🥳
林業がより発展できるよう私たちもPR頑張っていきます🤩