分収造林契約地でヒノキの植栽を行っています

 当組合の所有森林で、国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林整備センターと分収造林契約を締結している長崎市のクルマキ団地において、森林技術員がヒノキ苗の植栽を行っています。
 森林整備センターにおいて、令和元年度から5年度までの5年間実施されます。元年度は4.20㌶11,300本、2年度は4.50㌶12,100本を植栽、全体で約22㌶、約6万本を植栽する計画です。契約地は35㌶ありますが、水源かん養保安林の指定を受けているため、約6割の植栽とし 4割は自然の広葉樹のまま残されます。                   (Sawdust)

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  等高線状に植え付けていきます

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  風当たりを考慮し約40㎝ほどのヒノキ苗です

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  2年度は写真の上部奥を植栽、手前は元年度植栽分です