高性能林業機械スイングヤーダを導入しました

 令和3年1月29日午前9時、快晴ではありますが、あいにく冷え込みが厳しく、納入された高性能林業機械スイングヤーダの安全祈願は皇天宮神社にお願いし、大村支所の屋内で執り行いました。高性能林業機械の安全祈願には、毎回、県・市の担当者の方も案内しておりましたが、コロナ禍でもあり、今回は組合長・大村支所従業員と納入会社の担当者で行いました。
 神事後、時間を置いてから補助をいただいた県・市の確認検査が実施されました。  

 スイングヤーダはイワフジSW302、ベースマシンは住友建機SH120-7B仕様です。
 これで、組合が保有する高性能林業機械は30台となりました。機械化による安全で効率性の良い作業現場を作り、森林技術員の確保を図っていきたいと考えています。また、生産性及び稼働率の向上に努め、さらなる木材生産量の増大と、委託をいただいた森林所有者の皆様へ、一円でも多く還元するよう努力してまいります。                  (Sawdust)

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                      早速、現場へ移動しました。