長崎支所で安全講習会を開催しました

 長崎支所では、2月1日に安全講習会を行いました。例年、年初めに、安全祈願と安全講習会を一緒に行っているのですが、今年は、1月下旬の会計検査院検査のため遅れての開催となりました。安全祈願は、既に1月7日に済ませています。この日は従業員16名と長崎地区の理事並びに県、市、県森連の担当の方に出席いただきました。

 講習会の前に、長崎支所では昨年の1年間無災害を達成しましたので、組合長から「無災害報奨金」を従業員全員に渡されました。

 今年の安全講習会のテーマは、健康経営です。
 組合長から「健康経営宣言の活動について」と「がん予防について」の話がありました。
内容の詳細については、諫早支所の安全講習会と同じです。

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 続いて、アクサ生命保険(株)諫早営業所大村分室 田崎 様より、生活習慣の見直し「職域でスモールチェンジ」のDVDと健康への取り組みについて話がありました。

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 次に、長崎県県央振興局林業課の宇土専門幹から、「森林作業における災害防止について」話をしていただきました。
 林業の労働災害死亡事故は、チェーンソーによる伐木作業が一番多く、約6割を占めています。かかり木処理や倒れる方向が変わるなどによる災害が多くなっています。
 「基本的な伐倒手順」、「基本的な伐倒作業」とかかり木処理の禁止事項などについて、再度基本に立ち返って安全作業に努める必要があると話されました。

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 次に、深川支所長から転倒災害の防止対策の取り組みについて、話がありました。
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 長崎支所の皆さん、今年も健康に留意し、「ゼロ災で行こう!」

 その後、夜には懇親会を行いました。県央振興局 宇土専門幹、長崎市役所 髙山部長、相川課長、県森連 佐藤専務にも出席いただきました。