「いさはや三海海鮮まつり」に出店しました

2月10日(日)、諫早市の小長井長里グランドで、「2019いさはや三海海鮮まつりinこながい」が開催されました。今年も、長崎南部森林組合諫早支所で出店しました。

 諫早市に接する大村湾、有明海、橘湾の三つの海で漁獲される水産物を一堂に集め、水産物の付加価値向上、消費拡大を推進する目的で、毎年行われています。市内3漁協による実行委員会が主催、諫早市の後援です。

 まつりでは、カキや魚の詰め放題やカキ焼きコーナーは、行列ができるほど人気がありました。舞台では幼稚園生の吹奏楽、地元の太鼓演奏、バンドによる演奏、ヒーロー戦士も登場し、たいへん盛り上がっていました。また、餅まき等たのしいイベントが盛りだくさん行われました。

 「森は海の恋人」と云われますが、森の栄養分を運ぶ川が海に流れ込み、植物性プランクトンを育て、このプランクトンが魚や貝を育てるように、沿岸域の海にとっては森林が重要な役割を果たしています。つまり、豊な森が、豊な海を育むのです。
このようなことから、森林を守り育てる事業を行っている森林組合は、漁協と連携した活動も必要と考えており、今後とも協力しながら豊な森と海にしていきたいと思います。

 森林組合は、生しいたけ(原木)、しいたけ原木と種ごま、木工品の販売と丸太重量当てなどを行いました。生しいたけは、毎年、「安い」と評判で、開始前からお客様が並ばれるほど、200袋がたちまち売切れてしまいました。しいたけ原木も完売し、ヒノキの木工品がわずかに残っただけでした。
 丸太の重量当ては、3個の丸太の合計重量を当てるというもので、午前の1回限りでしたが、子供から大人まで約100人が挑戦し、小学生は重たいと言いながら持ち上げていました。その結果、初めて、正解重量を当てた方が出ました。正解者及び正解に近い人に、組合から景品を差し上げました。
 
 ほぼ、販売品がなくなると、組合の若い職員が折った小さい鶴を見て、幼稚園生と小学生の姉妹が、職員と一緒に折り紙をはじめました。それを見て、高齢のご婦人が「鶴の背中に箱になったのを折って」と職員に頼んでいました。とうとう、販売を終了し、折り紙教室に・・・・
 手持ち無沙汰となった私達はカキ焼きコーナーに移動し、大きなプリプリの小長井産カキに舌鼓を打ちました。

 まつり最後のイベントは餅まきです。餅ひろいには自身をもっている組合のTさんは、今回も1個しかとれず、「いっちょん後ろの方まで投げてくれんもん」と壇上の人に文句を言っていました。
天気も良く、寒くもなく、とにかく、楽しい1日となりました。関係者の皆様、お疲れ様でした。

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